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無痛治療

治療について

2014年11月07日

どのように無痛治療をしていくのですか?
いきなり削るのが怖い人苦手な方の治療方法

1.炭酸ガスレーザー照射

歯に直接ドリルを当てガーツと削るのがるのが怖いわけですからレーザーの光をあてる方法で自信をつけて椅子に座り口をあけるのを慣れてもらいます。
レーザーは直接歯にさわりません。
非接触でどこにも接触しないで口の中で空中に浮かしたまま光がでて歯のバイ菌を殺菌しはぐきの腫れ痛みを減少してくれます。
レーザー照射を繰り返すと麻酔効果が出てきます。
それから麻酔注射をしていくと完全無痛ではありませんがきつい痛みは減少して軽いチクッとした痛みだけで楽な治療に慣れますし麻酔注射の量が半分で済ませられます。

レーザー照射で歯牙表面が溶岩状に溶けて虫歯になりにくい耐酸性がまして頑丈な歯牙へと変わる。
疼痛は少なくピリピリと感じる程度です。

虫歯菌が手遅れだと深く入り込み神経に近ずいてくると痛みが出やすい。
だから早めに虫歯の進行を止めてしまう予防治療が痛くなく早く終わる方法である。

神経に近かづくと痛みが出やすい。
早い目の虫歯予防を行けば安くて早く痛くない治療が完成します。

2.表面麻酔による部分麻酔の無痛化

やむ負えず、進行した虫歯を削らなければいけないときや歯を抜かなければいけないとき、歯の神経の治療をしなければいけないときなどは治療中の痛みをなくすために局所麻酔をしなければいけません。そのときの麻酔針の痛みを、極力患者さんに感じてもらうことのないよう、表面麻酔を充分に効かせてから痛みのないように麻酔をしていきます。このことにより、終始患者さんには痛みなく治療を終えてもらうことが可能です。

針の無い麻酔用注射器「シリジェット」医療機器承認番号14500BZY00585

米国キーストン社の無針注射器「シリジェット」は本体内蔵のスプリングの反発力で2300psiの圧力で噴射孔(もっとも細い歯科用注射針33Gの外径が0.26mmに対しシリジェットの噴射孔は0.127mm以下と半分以下)より麻酔液を瞬時にジェット噴流として歯肉の粘膜に到達させます。その効果は歯肉の深さ1cmまでにおよびます。注射針を使用しないので、針が刺さる時の痛み・恐怖感 嫌悪感を解消するとともに感染予防にもなります。少ない麻酔液量(0.0125cc)を注入し、すばやく麻酔効果が得られますので、特に小児の歯科治療に有効です。これにより注射針を刺す痛みが緩和あるいは全くありません。