滋賀県近江八幡市に根差す歯医者-クラウド歯科

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クラウド歯科通信

神経を残す治療

クラウド歯科通信

2014年11月07日

歯の根の治療をはじめると、手間がかかり数回に分けて通ってもらわなければなりません。歯の根の種類によっては神経をとっても根の先は複雑に枝分かれをしていたり、奥歯の根の治療であると、治療する機械が入らないことで効率的に治療を行うことができず、いつまでも歯が浮いたり痛みが残ってしまったりと来院していただく回数が多くなったりします。

また、歯の神経を取ると一緒に毛細血管もとるので、歯の血液供給が途絶え栄養不足になりのちに死んだ歯になりミイラ化してしまいます。

しかし、生きた歯(神経が残してある歯)は少しのばい菌の侵襲、外部からの刺激による痛み(知覚過敏など)なら自然治癒する能力があり、2ヶ月ほどで歯の内部に骨の添加(第二次象牙質の添加)が起こり自力で治っていきます。

抗菌剤 レーザー照射

神経に達する虫歯菌の侵入に対し、炭酸ガスレーザーを照射することにより、細菌を死滅させ歯の内部のコツ添加を促進させる。

スーパーBONDバリア壁漏洩止め

強固な接着剤を用いて象牙細管を塞ぐことで、細菌が侵入してくる経路を遮断したり、外部からの刺激をシャットアウトします。

ハイブリッド強化充填

白い詰めものの強化型。高分子化合物とフィラーの改良により、生体への親和性や耐久性、審美性を飛躍的に向上させることで、保存的修復処置を高い次元で実現。

この治療を当医院では導入することによりより歯の神経が助かりやすくしています。

出来る限り歯の神経を生かす治療に当医院は心がけています。

保険外をおすすめする理由

クラウド歯科通信

2014年11月06日

保険がきく治療と保険が利かない治療があります。
どこがどう違うのか なぜ歯医者は自費の治療を進めようとするのでしょうか?
入れ歯の例でで説明をします。
保険の入れ歯で奥歯がすり減った写真を見てください。

保険の低価格にあう奥歯のレジン材料は安価なものでしか技工所は使えない加工材料でよいものがありますが高いと技工料金で赤字が発生しますので品質を落として安価な材料を使わざるをえない 最近では中国製の安い材料を使用してるところも出てきております。
お口の中に入れて何年も続けて使っていくものですから添加物の少ない硬くて丈夫な材料を使って健康に安全な食事を続けるには入れ歯の材質も技術とともに大切です。

入れ歯のカム表面の金属は白金金合金 チタン 陶歯が長持ちをしてすり減りにくい材料です。
保険材料ではないので保険が利かない自費治療となります。

金属の素材へのこだわり

クラウド歯科通信

2014年11月06日

銀歯がとれて中の歯が黒く汚染が進んでいる。
神経まで深く進行している歯も多い。銀歯に金属添加物が多いから金属汚染が進むと考えられる。

銀歯の金属添加物にはPd 亜鉛 銅 インジュウム 水銀が含まれている場合があります。

インプラントので使われる金属はチタン出ないと失敗することが起こります後でアレルギーが出たり3年後サビが出ればはずさなければばりません。
はずすのも再手術です。自分で引っ張っても入れ歯のようにとれません。
チタンの純正部品でやるから1本の手術に30万円もかかるのです。
なぜ保険の金属に金属添加物が多いのでしょうか金 白金などの高価な金属をほけんでやれば医療費が赤字になってしまうため銀歯で辛抱してもらっている現実があります。

歯科医自身の口の中に入れる金属は金 白金アレルギーの出にくいポーセレン陶歯ハイブリットを選択します。
少し価格がかかっていても安全で長持ちした方がいいと思うからです。
いろいろな患者さんを長年診てきますと良いものを
長く使っていった方がいいと思うようになってきます。
患者さんにも保険以外に少し費用がかかりますが大事なよく使う大切な部位の歯には保険外の自費治療を勧めるのです。
保険外治療があまりに高額だと支払額が大きくなりすぎますからその高品質金属を使って割安な価格で出来るように不要な無駄を省いて提供できるようにしております。
体にいい安全な金属で高くならない治療を説明いたしますのでご相談してください。

位相差顕微鏡

クラウド歯科通信

2014年11月06日

歯周病菌を観察するときには顕微鏡を使いますが、細菌は無色透明なので、普通の顕微鏡でははっきりと見ることができません。位相差顕微鏡は、無色透明な細菌のコントラスト(明暗)を強くして、はっきりと見えるように特殊な加工がされている顕微鏡です。

当院では、この位相差顕微鏡を使って、歯周病菌をチェックします。

顕微鏡を使った歯周病の検査をするとき、患者さんのお口の中から、ほんの少しだけプラーク(歯垢)を採取して、それを顕微鏡で見ます。これまでの経験から、ほとんどの患者さんの口の中に、歯周病菌やカビ菌がいます。

歯周病は自覚症状がほとんどない病気なので、「まあ、放っておいても大丈夫だろう」という認識の患者さんが多いのですが、顕微鏡で患者さんに自分の歯周病菌の様子を見ていただいたとたんに、歯周病へのイメージや認識が変わられる方もいらっしゃいます。

顕微鏡で見ることで、現在の菌の状態を確認し、どういった治療法を行なうのがベストかを判断することができます。また、治療を行なった後、どれくらい歯周病菌がいなくなったかを目で見て確認することができますので、効果が分かりやすいといった利点もあります。

デジタルレントゲン

クラウド歯科通信

2014年11月06日

デジタルデンタルレントゲン

一部の歯の状態を知るためにレントゲンを撮りたいとき、当院ではデジタルデンタルレントゲンを使用しています。

デジタルパノラマレントゲン

歯やあごの骨の状態を全体的に把握したいとき、当院ではデジタルパノラマレントゲンを使用しています。パノラマレントゲンを使うと、1枚の写真で全体を撮影することができます。

デジタルレントゲンとは

これまでのレントゲンと比べて、デジタルレントゲンは
・少ないX線できれいな撮影ができるので、被ばく量をかなり軽減できる
・撮り直しになることが少ない
・鉛のエプロンをすれば、妊娠中の撮影でもほとんど問題がない
・撮影後すぐに使用できる(デジタルなので、現像の時間がかからない)
・パソコンのモニタで濃度の調節や拡大、縮小が可能なので、より的確な診断ができる
・患者さんに分かりやすく説明できる
・現像液を使わないので、環境に優しい
・デジタル画像なので、劣化せずに保存できる
といった利点があります。